住まいは車や電化製品と違い、資料にあるような「間取り」、「家賃」、「立地」、「設備」からカタログを見る感覚で選ぶと失敗します。多くの場合、物件資料に載っていない部分でその物件の良し悪しは決まるのです。ここでは、「入居者同質性」をもとにした、より具体的なお部屋探しのコツをご紹介します。転勤する人だからこそ知っておきたい、本当のお部屋探しのコツです。
新築物件が必ずしも良いわけではない
「新築」……。一見すると、とても響きの良い言葉です。しかし、新築では、お隣にどんな人がこれから住むことになるのか、アパート・マンション全体でどんな人が住む傾向になるのか、全く分かりません。新築よりもむしろ、ある程度の築年数を経た建物のほうが、どんな人が住んでいるのか、雰囲気が出てくるようになるのです。
下見物件は少数に的を絞る!
物件の下見を欲張ってはいけません。多く見れば見るほど比較の精度が悪くなってしまいます。迷った挙げ句、理想とは違う物件に手を出してしまうことも……。
優先順位をはっきりと!
賃貸物件に完璧な物件はありません。何を譲れて何を譲れないのかを具体的に決めておくことが、効率的に理想の物件にたどり着くポイントです。
価値観を汲み取って最適な物件を案内してくれる業者選びを!
入居後の生活のことを考えた「入居者同質性」と、行き届いた建物の管理の体制を結び付けることができる業者、強いては営業マンをしっかり見極めましょう!
この失敗しないお部屋探し4ヶ条は、いずれも「入居者同質性」を主軸として、マイティーラブが36年にわたり、さまざまなお客様をご対応させて頂き、導き出したものです。転勤者のみなさまにとって「信頼できる賃貸仲介業者」であるべく、常にいい物件を収集し、コミュニケーションのなかから真にお客様に合う物件をご提案しています。
当社では“いい人 いい家 縁結び”の理念のもと、
あなたの転勤・単身赴任が幸先良いスタートを切ることができるよう、お部屋探しを全力で
サポートさせて頂きます。






