
東山線界隈の特徴
東山線沿いは、場所によっては古くからの住宅街があったりと、とても住みよい環境もあります。また、名古屋・栄・今池といったオフィス街・繁華街へも一本で行くことができるのもとても魅力的です。ただし、通勤時にはとても混雑することでも知られているので、所要時間なども確認しながら住む場所を決めて行きましょう。名古屋の地下鉄で唯一、女性専用車両があるのも特徴の一つです。
- 1.藤が丘~池下
- 閑静な住宅街で、とても住みやすいと言えます。また、繁華街にあるような派手なお店ではなく、お洒落なお店が建ち並んでいます。
- 2.今池~栄
- オフィス街・繁華街が立ち並びます。この周辺で実際に勤務になる方も多いのではないでしょうか?
- 3.伏見~高畑
- 伏見、名古屋周辺は非常にオフィスが多く、高いビルも建ち並んでいます。名古屋から離れるに連れ、再び住宅街へと変わってきます。
桜通線界隈の特徴
名古屋を起点として、東山線とは途中までほとんど並行に走っている地下鉄です。もちろん途中までは、東山線とほとんど同じような街並みですが、今池で交差して名古屋の南側へと延びています。南まで足を運ぶと、名城線と交差する新瑞橋駅があり、名城線経由の通勤も考えられるため、混雑具合は東山線ほどではないようです。
- 1.御器所~野並
- 名城線の内側は住宅街と落ち着いたお店が建ち並びます。名城線の外側は、閑静な住宅街といったところでしょう。
名城線界隈の特徴
名古屋で私鉄も含め、唯一の環状線の鉄道です。愛知万博を機に今の環状線の形になり、利便性もよりよくなりました。オフィス街への乗り継ぎのため、私鉄との乗り継ぎなどを利用しても問題ない方にはうってつけの沿線と言えるでしょう。特に栄駅は「名鉄瀬戸線」と繋がっており、瀬戸線-名城線で通勤をされるのが、混雑も東山線と比べて少なく、もっともお勧めできる通勤方法の一つです。
鶴舞線界隈の特徴
北側は上小田井(名古屋市西区)、東は赤池(愛知県日進市)まで続いています。さらにその先に名鉄に乗り換えて、北は犬山、東は豊田まで行くことができます。伏見・丸の内といったオフィス街を通るので、こちらのオフィスに通勤される方はとてもお勧めできるのはもちろん、豊田に支店がある方にもとても人気の路線です。また、大須観音周辺は家電店や大須観音商店街などで構成されていて、とても賑わう場所でもあります。
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