物件の下見をせずに失敗~こんなはずじゃなかったのに~
急な転勤だったため下見をする時間がなく、資料だけで物件を決めたAさん。本人的には「いい物件が早く見つかってよかった!」とのこと。しかし実際に入居してみると、資料のとおり確かに「南向き」なのですが、目の前に建物があって陽が入らない……。また、間取り図を見て「広そうだな~」と思っていたのに、実際に入居してみるとそれほどでもなかった……。
遠方からの転勤の方や入居までに時間がない方は、Aさんのような失敗に陥ることがあります。物件の良し悪しを資料だけで判断してしまうのは、あまりにも早計です。また「南向き=日当たりがいい」という思い込みもいけません。賃貸物件には、資料だけでは絶対に分からない部分がたくさんあります。どれだけ時間がなくても、できるだけ下見には行きましょう。
下見を欲張って失敗~逃した魚は大きかった~
「数打ちゃ当たる」の考えのもと、「いっぱい見たい!」と部屋探しにやってきたBさん。下見件数は2日間で15件! しかし、新しい物件を見るたびに「新しい条件」が加わり、それまでに見た物件の印象も曖昧になってしまったようです。迷いのスパイラルに陥ってしまい、悩みに悩んでようやく決定したときには、すでに他の人に押さえられてしまっていました……。
大きな軸を先に決めて、その軸がブレない範囲で条件に優先順位を定めて探すことが物件を素早く決めるコツです。軸がないと決め手がありませんし、「あれもこれも」だと、どの物件がどんな印象だったか分からなくなってしまいます。
賃貸物件に完璧はありません。完璧を求めたら、どの物件にも一つや二つくらい気に入らないところが出てきます。何を優先すべきかあらかじめはっきり決めておくことで、下見をする物件を厳選することができます。そして、自分以外にも賃貸物件を探している人がいることを忘れないでください。あなたがいいと思った物件は、他の人もいいと思っている可能性が高いのです。
当社では“いい人 いい家 縁結び”の理念のもと、
あなたの転勤・単身赴任が幸先良いスタートを切ることができるよう、お部屋探しを全力で
サポートさせて頂きます。






