下見ではここを見る!
- 床や壁に傷・破れがないか?
- 扉の開閉時に床が擦れないか?
- 床にヘコミ・きしみがないか?
- 水周りが臭わないか?
- ある程度大きな家具を配置できるか?
下見の際は、雰囲気や周辺環境、広さや日当たりだけでなく、上記のような室内点検を必ず行いましょう。そしてもし不具合を発見したら、必ず仲介業者に伝えるようにしましょう。業者に言わないと、住み始めてから不快な思いをするだけでなく、退去のときに「あなたが傷つけた」「初めからこの傷はあった」などというトラブルになりかねません。後のトラブルを防ぐためには、入居前の段階で申し出て双方が確認しておくことが重要なのです。これにより、契約書類に記録を残すこともできます。
お人好しの人ほど文句を言わずに飲み込んでしまう傾向にありますが、それではいけません。
退居の際に損をするのは自分なのです。言うべきことは最初にはっきり言っておくことが、快適な暮らしをつくり、仲介業者との良好な関係を築き、将来の気持ちいい退居につながるのです。
当社では“いい人 いい家 縁結び”の理念のもと、
あなたの転勤・単身赴任が幸先良いスタートを切ることができるよう、お部屋探しを全力で
サポートさせて頂きます。






